トリニティ通信添削講座・高齢者・在宅患者支援コース
トリニティ通信添削講座の流れ

このコースでは、介護保険、介護報酬、医療保険、診療報酬、調剤報酬の知識とともに、高齢者特有の疾患知識を得た上で、薬局窓口における高齢者支援力、在宅に行って行なう在宅患者支援力を高めていきます。添削課題には薬歴、薬学的管理指導計画書、輸液の計算、医師への報告書なども含まれています。

■ 高齢者・在宅患者支援〜<Z>コース   このコースの資料と申込書

■ 高齢者・在宅患者支援コース

[Z コース] (全10回)

在宅療養支援アセスメントワークシートを用いて、在宅に行ったときに薬剤師として何をアセスメントし、どのように療養支援をしていくのかを学んでいきます。薬剤師に必要な介護保険や連携職種の診療報酬「在宅医療」の部のワンポイント解説つきです。

<この講座の特徴>
*加齢に伴って見られる疾患を学び、薬局窓口での服薬支援に活かします。
*「健康づくり支援薬局」として、地域住民からの相談に答えられるように、介護保険の知識を履修します。
*当所オリジナルの在宅療養アセスメントワークシートを用いて、在宅でのアセスメント項目を学びます。
*在宅特有の中心静脈栄養(IVH)、経腸栄養、COPD、在宅酸素、疼痛緩和、褥瘡管理などの高度在宅医療の薬学的管理業務を学びます。
*他職種の介護報酬や医療報酬を学びます。

<疾患解説>
1. 認知症 2. パーキンソン病 3. 脳血管障害 4. 排泄障害 5. 嚥下障害
6. 中心静脈栄養 7. 経腸栄養 8. 褥瘡 9. がんの疼痛緩和
10. COPDと在宅酸素


<法人向けサービス>

『トリニティ通信添削講座』は、1〜2回の集合研修ではどうしてもサポートできない、個々の薬剤師さんの能力強化や、社内全体の継続した研修ツールとしてもご活用いただけます。

1.研修担当者さまへの学習進捗状況の報告
毎月、郵送にて、研修担当者さまに、ご受講者の課題提出進捗状況をまとめて報告いたします。薬剤師の研修管理にお役立てください。

報告書

2.受講料の割引
5人以上まとめてお申し込みの場合には、人数に応じて受講料を割り引きいたします。詳細はネオフィスト研究所までお問い合わせください。


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