在宅医療実践コース
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在宅医療は読んで字のごとく医療の範疇です。
薬剤師が居宅で関わる患者さんは、介護保険の要介護者である場合が多く、介護保険の居宅療養管理指導費を算定するのですが、医師の居宅における仕事のほとんどは診療報酬にて規定されています。
医師の在宅療養管理指導の中には、在宅自己注射、在宅酸素療法、在宅人工呼吸、在宅中心静脈栄養法、在宅成分栄養経管栄養法、在宅自己腹膜灌流、在宅自己疼痛、在宅血液透析などがあります。医師による在宅療養管理指導を受けている患者さんに薬はつきもので、薬剤師としては居宅で使用する薬の管理指導が求められます。特定保険医療材料については薬局で供給できるものとできないものがあります。その様な他の職種と会話が出来る知識を身につけた上で、高カロリー輸液(IVH)、経腸栄養、疼痛緩和、褥瘡管理などの高度在宅医療の薬学的管理指導を学んでいきます。

<カリキュラム>
●在宅医療の診療報酬
●病診連携と診療情報提供料
●施設入所者に対する在宅医療点数の算定
●在宅療養支援診療所、在宅診療支援病院、地域包括診療料
●在宅診療報酬各論
●在宅医療における薬局薬剤師の関わり

●在宅医療における医療保険に関する知識が少ないと感じました。早速在宅関連医療保険の勉強会を開催したいと思います。
●「これから在宅コース」も含め2回の研修で、体系立てて理解することができました。経腸栄養剤など、水分量とカロリーの計算もして、「物」だけでなく、臨床的に見ていけるよう努めたいと思います。

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