 |
 |
|
 |
|
 |
 |
|
 |
薬歴にPOS(Problem Oriented System)の考え方を取り入れましょう。POSは読んで字の通りシステムです。システムとは手順や行程です。この手順を修得しましょう。そのためには頭をPOS回転やSOAP回転していくことがポイントです。アメリカの通信教育のテキストを参考にした服薬支援のためのアセスメントワークシートを用いて頭をSOAP回転にする訓練をしていきます。
また、2010年調剤報酬改定において取り入れられたハイリスク薬管理も学んでいきます。こちらは頭をDOS(Drug Oriented System)回転していくことが重要です。そしてSOAP薬歴を書くには患者とのコミュニケーションが欠かせません。情報を訊きとる技術、わかりやすく情報を提供する技術なども同時に学んでいきます。 |
 |
|
 |
<カリキュラム>
| ●薬歴・POSの基礎知識 |
| ●患者基本情報(データベース) |
| ●服薬支援のためのコミュニケーション |
| ●SOAP薬歴 |
| ●アセスメントワークシート |
| ●服薬支援の実践(ロールプレイ) |
|
 |
|
 |
 |
| ●今までまともに服薬指導、薬歴の書き方などの講習を受けたことがありませんでしたので大変勉強になりました。スタッフ全員に受けて欲しいと思いました。 |
| ●服薬説明のロールプレイでは、自分の説明したいことがいかに伝わらないか、また患者さまが何を伝えたいのかを的確に判断する難しさも感じました。まず、明日から取り組むこととしてS・O・A・Pをきちんと区別して薬歴記載すること、お薬手帳の活用、薬歴サマリーの作成を実践したいです。そして時間をかけてデータベースも充実 させていきたいと思います。 |
|
 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |